iPhone XRの”R”ってなに?





iPhoneXR

実は…

Apple自身もわかっていない説があります。

 

今年の新機種3モデルの中で、従来のネーミングに則ったのはiPhone XSのみでした。

iPhone6以降の大画面サイズに用いられてきた「Plus」は「Max」に変更され、新たなアルファベット「R」まで登場。

「S」はiPhone3GSからデザイン変更を伴わないアップデートモデルに使われてきた文字で、最初は「スピード」を指す「S」として、それ以降の「S」の意味は非公開ながら必ず使用されています。

他にもiPhone5Cの「C」はこれまた非公開ながら、iPhone史上最も多いカラーバリエーションを実現したモデルであったことから「カラー」を指していたというのがもっとも有力な説です。

 

ではiPhone XRの「R」とは何の単語を指す文字なのでしょうか。

 

なんと最新の説ではこの「R」は特定の単語を表現していないのではとされています。

 

・響きがかっこいいから

・Sのひとつ前のアルファベットだから

「R」を選択した理由はこのあたりではないかと推測されています。

響きはともかく、Sのひとつ前というのはiPhone Xとは異なるもののiPhone XSよりは低機能というiPhone XRの位置づけとしてはしっくりくる理由かもしれません。

 

<情報元:BusinessInsider

<文:研究員A>