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Apple、AndroidからiPhoneに乗り換える人が増加していると発表

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AppleのCEO、ティム・クック氏によると、第3四半期にiPhoneを購入した全ユーザーの30%は、Androidからの移行だった。それにより売り上げと利益が同社の想定以上に増加。

Appleでは3年前からAndroidからiPhoneへのユーザー移行率に関するデータ測定を開始したが、30%というのは過去最高の数字となる。

世界市場におけるAndroidは未だにiPhone以上のシェアを保持しておりサムスンはAppleを上回る出荷台数と市場シェアを記録し続けているものの、2014年にiPhone 6・iPhone 6 PlusがリリースされてからはiPhoneに乗り換えるAndroidユーザーが増えていることが発覚。iPhone6・iPhone6Plusは従来のシリーズからの大きな変更点としてAndroidスマートフォンの主要な利点の1つ、つまり大型スクリーンを取り入れている。この2機種は同社史上最大のベストセラーとなっていることからも大型スクリーンの導入が大きなトリガーになったことは想像に難くない。

AppleがAndroidにおけるフラッグシップモデルの特徴を取り入れて成長してゆく一方で、「Androidはサムスン電子への一極集中の傾向があり以前に比べてブランドの選択肢が減少していることは同社にとっては良い傾向であるが、シェアと売上げの減少によって打撃を受けているのは間違いない。」と現地の専門家は語った。

 

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