iPhone XRが写すニューヨーク





iPhoneXR

シングルレンズでもかなりの実力

ついに本日、今年3モデルのうち最後の1つとなるiPhone XRが発売されました。

iPhone XRはXS/XS Maxとは異なり背面のカメラはシングルレンズとなっているのですが、デュアルレンズモデルと同様にポートレート(一眼レフ)モードの利用が可能になっています。

 

そこで今回は、MacRumorsがiPhone XRの実力を試すべくニューヨークの街を撮影した写真をアップしていましたので一部抜粋してご紹介します。

なお、すべての写真は撮影時にフォーカスと露出のみ手動で変更しており、その他の加工は加えていないということです。

 

photo:MacRumors

まずこちらは無限遠(ぼかしのない通常)撮影の写真。

日陰でも発色よく撮影できています。

 

photo:MacRumors

ビルに反射した空も美しく表現。

 

photo:MacRumors

少し薄暗いダーティな雰囲気も失うことなく記録されています。

 

photo:MacRumors

そしてポートレートモード。

ひとつ前の写真と同じ場所ですが、背景をしっかりとぼかせていて人物の存在感を引き立たせています。

 

photo:MacRumors

こちらはやや浅めにぼかしています。かなり自然な写り。

 

photo:MacRumors

背景を極端にぼかすと人物を後からくっつけたような写りに見えなくもありません。

このあたりは使いながら最適な設定を覚えたほうが良さそうです。

 

photo:MacRumors

すべての写真はMacRumorsにて見ることができます。

 

<情報元:MacRumors

<文:研究員A>