少女がiPhoneを風呂場で使用し感電死





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水場での充電と破れたケーブルの使用は厳禁

 

ロシアの15歳の少女、Irina Rybnikovaが自宅の風呂場で感電死しました。

iPhoneを充電しながら入浴し、それをバスタブに落下させたために充電口から漏電。コンセントから流れる大きな電圧により心不全を起こしたのが死因とされています。

 

iPhoneに限らず、スマートフォンを充電しながらの入浴による死亡事故例は毎年数件報告されています。

 

ここで注意したいのは、感電を及ぼすのはスマートフォン自体ではなくコンセント側であるということです。壁のコンセントに挿されたアダプタとそこから伸びる充電ケーブルには人間を簡単に死に至らしめる電圧が流れています。

今回のように充電中のスマートフォンを浴槽に落とすことはもちろん、充電ケーブル自体に濡れた手で触れることでも充分に感電死する可能性があるのです。

実際、昨年7月にアメリカ・テキサスで亡くなった14歳の少女は入浴中にスマートフォンを充電しながら使用し、スマートフォン自体は水に濡れなかったもののケーブルの皮膜が剥がれた部分に接触して感電したとされています。

 

あなたが感電死をしたくないのならば、入浴中に充電するのはもってのほかですが皮膜の破れたケーブルも早急に交換しましょう。

<情報元:iDropNews

<文:研究員A>