時期iPhoneはXI? うわさやリーク情報など





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スマホも日進月歩という感じですが、今回もやってまいりました「新型iPhoneはどんな感じなのか」

新しいものが出る時期になるころには噂とリークがごちゃごちゃになって結局全然違うものが出てきたというのも慣れてきましたが、今回噂されているのは以下の様子

 

新しい情報が出次第更新していきます。

 

名称 : iPhone XI(イレブン?)

順当にいけば現在の最新型はXs(テンエス)系統なのでXIとなるような気はしますが、Xの1つ前の世代は8で系譜的にはXRが9世代目に当たるなどの話もあったので、順番通りXIとなるのかまた違う名称になるのかはまだ不確定

 

CPU : A13 コードネームはThunder?Cebu?

処理能力の中枢ともいわれる部品は昔からCPUと一概に呼んでいますが、スマホにおいてはSoCと呼ばれることもあります。

CPUとはパソコンに使われる部品で処理能力そのものですが、SoCにおいては3G/LTEやWi-Fi,GPSなどの通信関係、カメラやディスプレイ、各種センサ、オーディオ・ビデオなど様々な処理能力を1つにまとめたものです。CPUはSoCの部品の1つという事です。

コードネームに関しては普通に操作する人にはまず無関係と言ってしまっていい内容ですが、Apple製品に限らずintelなどにも同じようにコードネームがあります。ことApple製品においては島の名前をよく使っている(A10がFiji フィジー諸島のこと)のでCebu セブ島になるといった情報です。

 

時期iPhoneに使用されるのはおそらくA13、新型のチップが採用されるようですがまだその処理能力は未知数です。いずれコア数などの情報が出てくることでしょう。

コア数や処理速度が出てきたところで最近のスマホ事情では「そんなに処理速度を求めていない」という意見が多く出てきますが、一概に処理といってもアプリの起動速度やゲームのロード時間の速さだけではありません。カメラの画像をより鮮明にする、より高度なセキュリティを設けられるなど水面下で動いている部分も含め新しいCPUでは全体的に底上げされるという事です。

 

さよならLightning。こんにちわUSB Type-C?

iPhoneに関しては最新型のXsシリーズでもLightningケーブルで、これはiPhone5から同じケーブルが使用されていますが、現在流れている情報ではUSB Type-Cが採用されるのでは。という事です。

実は一足先に新型のiPad ProはUSB Type-Cを採用しており、一応MFiのような制限は無しで様々な機器と接続できるようになりました。しかし高速充電やデータ転送、映像出力など同じType-Cを使用していたとしても用途、メーカーによって設計が異なるので何も調べずに接続するのは本体の故障につながる可能性もある。という危険もあるようです。

iPad Proに関してもそうですが、iPhoneに関しては普段使用している人であれば1日1回程度は充電をする環境にいるという人が多いので、うっかりその辺にあったケーブルで充電したら壊れたなんていう事も・・・

 

トリプルカメラ?レーザー?

コンセプトモデルというApple以外の人が「きっと」こんなiPhoneになるという資料や映像を見ていると、リアカメラはカメラユニットが従来の2カメラからさらにもう1ユニット増えて3カメラになるというものがあります。

今流れているコンセプトモデルを抜粋してみましたが、縦に3つ並んでいたり2列に拡大しているもの。中央に移動したものがある通り、まだ予想の段階を過ぎません。

レーザーというのはAF(オートフォーカス)としてレーザーを使用し、より高精度かつ高速にピントがあるようにしてくれるという機能が搭載されるということです。

またフロントカメラも精度が上がり、現在の顔認証の速度も2倍になるなどと言われています。

 

指紋認証の復活?

ホームボタンが廃止され一緒に指紋認証から顔認証にシフトしたiPhoneですが、Android端末ではいくつかの製品が画面内部にセンサーを設置することにより指紋認証機能を備えている機器もあります。

そこで時期iPhoneにも採用されるのではという事でしたが実はこの機能、機種によっては光の角度によって透けて見えるという事態が発生しているようです。それがこちら

画面下部にやや斜めに映っている四角いものが指紋認証機能のパーツです。

現CEOの動向はわかりませんが、デバイスの造形完璧主義だったiPhoneははたしてこうなりうる事態を易々と導入するのでしょうか・・・

 

現在はまだ予測の域を出ず

すべての説において噂の域を出ないというのが現状です。しかし日に日に大きく重くなっていくスマートホンですが、そんなに高性能にしなくてもいいので片手にすっぽり収まるモデルが各社復活してほしいなという淡い期待を持ちつつ観察していこうかと思います。