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ヤマハ、スマホ等からワイヤレス再生ができるBluetooth対応スピーカーを発表

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株式会社ヤマハミュージックジャパンは、スマートフォン内の音楽やネットワーク上の音源をワイヤレス再生でき、新機能の「MusicCast」で別の部屋にある対応機器とネットワーク接続して音声の配信や受信が可能なワイヤレスストリーミングスピーカー「WX-030」を、11月上旬より全国で発売すると発表した。

 

<主な特徴>
1.BluetoothやWi-Fiで接続して、手軽なワイヤレス音楽再生が可能
Bluetoothに対応しており、手持ちのスマートフォンやタブレットといった端末内の音楽を手軽にワイヤレス再生できる。また、Bluetooth対応のスピーカーやヘッドホン等へ音声をワイヤレス送信することも可能。

無線LAN経由でネットワーク接続できるWi-Fi機能も内蔵しており、パソコンやNASに保存している音楽やインターネットラジオ、AirPlayなどもワイヤレスで楽しめる。

 

2.新機能「MusicCast」と専用アプリにより、他の対応機器との無線ネットワーク接続を実現
新機能の「MusicCast」に対応したことによってスマートフォンやタブレット内のコンテンツ、インターネットラジオやネットワーク上のコンテンツ、MusicCast機器に外部入力したあらゆる音楽を、専用アプリ「MusicCast CONTROLLER」で操作・再生が可能となった。

複数のMusicCast対応機器間で音楽をシェアでき、家中どこでも気軽に音楽を楽しむことが可能。また、radiko.jp にも対応し、radikoのプレミアム会員登録をすれば、全国のラジオ局の放送も受信できる。さらに、ステレオペアにも対応予定で、2台のWX-030を組み合わせればそれぞれをLチャンネル・Rチャンネルのスピーカーとして使用できるので、音楽をステレオ音声でより広い快適に楽しめる。

 

3.豊かなサウンドと迫力の重低音を実現する、2ウェイスピーカーユニットと高音質設計
9cmウーファー、3cmツィーターの2ウェイスピーカーユニットが内蔵されており、ヤマハ製DSPによる豊かなサウンドを実現。コンパクトな筐体ながら、大型のパッシブラジエーターを搭載することで迫力のある重低音を再生できる。また、圧縮された音源に低音域の量感と高音域の伸びをプラスするヤマハ独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」によってスマートフォンやタブレット内に保存した音楽ファイルをよりダイナミックに聴くことが可能。さらに、WAV/FLAC/ALAC等の高音質フォーマットにも対応し、優れた音質とパワーを発揮する。

 

4.置きたい場所に気軽に設置できる、コンパクトなサイズとシンプルなデザイン
自然にインテリアに溶け込む、シンプルなデザインを採用。設置場所を選ばない小さな筐体でベッドサイドやキッチンなど音楽を聴きたい場所に気軽に置いて楽しめる。また、本体ボタンはタッチセンサー式で簡単に電源のオン/オフ操作が可能。壁掛けにも対応しているので好みに合わせた設置スタイルに対応する。

 

商品ページ(ヤマハサイト内):http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/desktop-audio/wx-030__j/

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