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アンテナ立ってるのに繋がらない!!を無くすとても簡単な方法

iPhone アンテナ

「バリ3」なんて言葉がありましたが…

覚えていますが?その名の通りアンテナが3本立っている状態のことです。まあ今では4本だったり5本だったりするようですが。iPhoneの場合には5本ですね。

というわけで今回はアンテナ表示のお話です。

アンテナ立ってるのになんで繋がらないの?!

なんて目にあったことにある方も多いのではないでしょうか。このアンテナのバー表示って結局のところ目安にしかならないんですよね。電波がたった3~5段階で増減しているわけはないですから、バーの表記だけを当てにするとなかなか繋がらないことも充分あるわけです。

そこで実際に拾っている電波強度を数字で表してくれる小ワザをお教えしましょう。

iPhoneの電波を正確に把握する方法

◆電波強度数字表示への6ステップ

<1>「電話」を開く

<2>キーパッドで「*3001#12345#*」をタップ

<3>発信!!

<4>英語のメニューが出たら「スリープボタン」長押し

<5>電源スイッチが出たら「ホームボタン」長押し

<6>勝手にホーム画面に戻れば数字表示への切り替え完了!!

ちなみに戻す場合には<4>まで進んで、「スリープボタン」の代わりに「ホームボタン」を長押しすればOKですよ~。

 

この表示は数字部分が低い方が電波が強いという表記になっています。

同じiPhoneでもキャリアで電波強度が違う?!

大手3キャリアでのバー表示と数字表示の対応表がコチラ。

antena-iphone

 

なんと!!同じバー表示でもキャリアごとで対応している周波数に差があります。

ちなみに今回動画で使用した私のiPhone3GSにはdocomo系格安SIMが入っています。数値が大体-80ですからバー4本くらいですね。
電波強度を把握することは、iPhoneのより快適な利用に繋がります。ビジネスで使っている方は大事なメールを送り損ねたりしないためにも試してみてはいかがでしょうか。すぐ戻せますし。

ところで

対応表のSoftbankに注目していただきたいのですが…。「-100」の値まではバー5本となっていますがこれはauやdocomoではバー2本に相当します。

これはえげつないですね~。もしあなたがアンテナバーの表記だけを見て「Softbankメッチャ繋がるじゃん!!」と思ってたら注意。実際はその電波、めちゃ弱いのかも。

 

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